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カンパーニュ

今日のランチにお出しさせて頂いた ” カンパーニュ ”
俗に言う ” 田舎パン ”というもの。

mignonのパンは
天然酵母と ” はるゆたか ”という
北海道産の小麦粉で作られている。
もちろん、定番のワッフルも、そう。

バターや小麦粉・・・
様々な食材が高騰している昨今だが、
先日のカオリさんからのとうもろこしにしてもそうだが
食材の品種が違っただけで
ビックリするほど味って変わる。

以前のcafemignonでは
ドライイーストにカメリアという小麦粉で
作るパンが主だった。

でも、天然酵母や様々な小麦粉を食してみたら
いかに何も知らなかったか
ショックを受けた経験がある。

いい( 品種も値段も )ものを使用すると
実は余計な ” 混ぜモノ ”をしなくて済む。
素材自体が美味しいから
後は必要最低限のモノを加えればいいわけ、だ。

職業柄、” 原価 ”というものに
こだわらなければ自分たちの首を絞めるコトは確か。

でも、考え方を変えれば
自分の人脈を最大限に生かし、
また、更に色々なトコに出ていくコトによって
視野が広がれば
いろんな有形・無形のモノは手に入れられる。

つまりは
自分たちの行動次第、なのだ。

今日は久々にメゾンカイザーの
” トラディショナルフランセーズ ”
という小麦粉を仕入れた。

さて、どんなパンを焼こうかな^^
               ( miyo )


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