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朝日にNeutral Glass Studioさんhttp://neutral-glass.com/
作品がきれいに映えていたのでジャム瓶を乗せてみたら
ジャムも嬉しそうにキラキラ輝いていた。

今回の新作は”オレンジと無花果”。
mignonのジャムはお水やペクチンを加えず、
あの大きな銅鍋でコトコト炊いています。

だから味が濃厚なんだけど、お砂糖はたぶん他のジャム屋さんよりも
少なめなので素材の味がよくわかります。

そしてmignonのジャムはただパンやヨーグルトのお供だけに
実は使ってほしくはないのです。

「じゃ、何に使うの?」

嬉しい質問です^^
ドレッシングや肉・魚料理のソースに使うこともできるんです。

例えば今回のジャムだったら
相性がいいのは今、美味しくなって店頭に並んでいる合鴨や豚肉。
いつもよりも少しだけ塩・胡椒を強めに両面に振って
フォークなどでお肉の両面にたくさんブツブツと
刺し目を入れて、より一層、下味が付きやすくして
30分ほど置きます。

そしていざフライパンでソテー!
美味しそうな焼き色が付き、完成したら
お肉はフライパンからピックアップ。

ここでの美味しさのポイントは
フライパンに残った油・・・
それを再度、弱火にかけながらお肉1枚に対し
大匙1ほどのジャムを加え、
シリコンべらなどで、ジャムと油が仲良くなるように
よく混ぜてあげます。

トローリとしてきたらソースは完成!

お肉は食べやすいように細長くスライスして
お扇子を広げたような感じに盛り付けて
その広がった部分にソースをたらしてあげると
それだけで甘じょっぱいごはんにも合う
おかずの完成です。

是非、お試しになってみて下さいね。

そういえば昨日の打ち合わせである作家さんとの企画展の
話をして、その作家さんの作品にお料理を盛りつけ
なおかつ、レシピを差し上げよう!
という話で盛り上がりました。

そんなイベントも考えています。

あと、来年はパン教室も復活させたいな・・・
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