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mignonにはさまざまなパンがあります。
残念ながら”お惣菜パン”や”おやつパン”はありません。
なぜなら、ちょっとしたアイディアひとつで
mignonの食パンたちは
どんなタイプのパンにも変化しますし、
1日3回ほどのどの食事にも、
またお酒にも不思議と合うからです。

卵やバターの入っていない
俗に言う”リーンなパン”は
カンパーニュなどは薄くスライスするよりも
無骨なまでにちぎって食べると美味しいし、

卵とバターの入った”リッチなパン”は
たっぷりとパンに霧吹きなどで水分を与えてトーストすれば
驚くほどもっちりとした食感になる。

甘い生地のパンなら薄くスライスしてカリっとトーストしたら
ロックフォールなどの癖のあるチーズを薄く塗って
秋の果物を挟んだり、
ハーブと美味しい生ハムなんかを挟んでも
またシンプルなトーストとは違った表情を見せてくれる。

1種類のパンからの愉しみ方は
作り手からしてみれば、その愉しみ方は無限大なのだ。
スイーツにもなるし、おかずにもなる。
お酒のあてにもなれば、フレンチトーストなどの
フランスで言う”パンペルデユ”(再生パンという意味で
フレンチトーストがポピュラー)にもなる。

”食べもの”な訳だから
捨てるところもないし、ちょっと視野を変えてみれば
嬉しい発見や驚きだって見いだせるのだ。

店頭やカフェスペースではよくパンの食べ方が
お客さまと話題にのぼるが、
お教室でレクチャーするのと同じように
1日のさまざまな食卓のシーンに溶け込むかの如く
ひとつのパンで色々な食べ方をして頂きたいから

今日も時間を忘れてお話をしてしまうのだった。
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